企業向けAIを共に構築する:Glean Partner Networkのご紹介

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企業向けAIを共に構築する:Glean Partner Networkのご紹介

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1. 企業向けAIにはエコシステムが必要です。Glean Partner Networkは、その実現を支援するために構築されました。

企業向けAIは、日々の業務フローに組み込まれつつあります。Gleanの新しいグローバルパートナープログラムは、信頼できる専門知識を活用してAIを構築、導入し、活用を広げるための選択肢を企業に提供します。

企業向けAIは、より実用的な段階に入りつつあります。

企業は個別のパイロット導入から先へ進み、事業全体でAIを活用し始めています。そのためには、複数のモデル、クラウド、アプリケーション、データソース、権限、ワークフローを連携させる必要があります。また、従業員が利用するシステムについて、安全性とガバナンスを確保し、それぞれの業務状況に即して役立つものにする必要もあります。

単独のチームだけで、そのすべてを担うことはできません。パートナーは、AIが価値を生み出せる領域を企業が判断できるよう支援し、AIを既存のシステムに接続し、新しいユースケースを立ち上げ、継続的な利用を促すうえで重要な役割を果たします。

こうした業務は互いにつながっています。1社のパートナーが、エージェントの構築、コネクターの開発、ソリューションの販売支援、導入の主導、リリース後の顧客サポートまで担うこともあります。しかし、多くのパートナープログラムでは、こうした貢献が今なお別々の枠組みに分けられています。

本日、初開催となるGlean:GO Partner Summitにおいて、Gleanの公式グローバルパートナープログラムであるGlean Partner Networkを発表します。このプログラムは、これまでGleanが構築してきたパートナー向けの参加方法、専門知識、リソースを1つのグローバルエコシステムに統合し、パートナーが顧客に価値を提供しながら、Gleanと共に事業を成長させるための選択肢を広げます。

2. パートナーの実際の働き方を軸に設計されたプログラム

Glean Partner Networkでは、パートナー企業の事業形態に合わせて、Gleanとの関わり方を柔軟に選べます。Referral(顧客紹介)、Commercial(販売)、Services & Solutions(サービスとソリューション)、Technology(テクノロジー)の各プログラムに参加でき、複数を組み合わせることも可能です。

パートナー企業の事業は、必ずしも1つのカテゴリーに収まりません。コンサルティング企業がテクノロジーを開発することもあれば、ソフトウェア企業がソリューションを共同販売することもあります。リセラーが導入や利用定着を支援することもあります。このプログラムは、パートナーを1つの枠に限定せず、実際の事業に合わせて幅広く活動できるよう設計されています。

このネットワークには、リセラーおよび付加価値リセラー、サービス企業およびコンサルティング企業、システムインテグレーターおよびグローバルシステムインテグレーター、ソフトウェアおよび製品パートナー、クラウドおよび戦略的テクノロジーパートナー、プライベートエクイティパートナーが参加できます。

3. AI活用の道のり全体で顧客を支援する、より多くの方法

パートナーは、Build、Sell、Deliver、Operate、Innovateという5つの領域でGleanと連携できます。

  • Build(構築): エージェント、コネクターなど、顧客向けにGleanの機能を拡張する仕組みを開発します。
  • Sell(販売): 企業向けAIを実用化しようとしている企業に対し、Gleanのソリューションを共同で提案・販売します。
  • Deliver(導入支援): 導入、展開、利用定着を主導し、顧客が構想を成果へとつなげられるようにします。
  • Operate(運用): 継続的なAIサービスを提供し、顧客が実際の業務環境でソリューションを運用できるよう支援します。
  • Innovate(新しい価値の創出): 特定のビジネスニーズに対応する、新しい業界向け・顧客向けソリューションを生み出します。

これらの領域は、企業向けAIの導入から運用までの流れ全体を反映しています。顧客に必要なのは、テクノロジーを選ぶことだけではありません。その選択を、従業員が信頼して利用できる実用的なソリューションへと変えるための支援も必要です。

4. パートナーの専門性をより分かりやすく

パートナーエコシステムが成長するにつれて、顧客には、目の前の業務に適した経験を持つパートナーを見極めるための分かりやすい基準が必要になります。

Gleanではすでに、営業、技術、導入支援の各分野で2,000件を超える認定が取得されています。セルフサービス型のプログラムで基礎的な準備を整え、レベル別のBoost Campsを通じて、より高度なトレーニングへ進むことができます。

このネットワークでは、Agent Building(エージェント構築)、Custom Connectors(カスタムコネクター)、Embedded Experiences(他の製品や画面にGleanの機能を組み込む仕組み)に関する専門認定も導入します。パートナーは専門的な能力を示すことができ、顧客は自社の目標に合った専門家を、より安心して選べるようになります。

5. パートナーの成長余地を生み出す

Glean Partner Networkは、個々の取引だけでなく、パートナーの事業成長を支援するために構築されています。

パートナーは、Gleanの共同販売、導入・利用定着サービスの提供、機能拡張や共同ソリューションの開発に取り組めるほか、案件登録、マーケット開発資金、共同マーケティングなどの機会も利用できます。パートナーが能力を高め、顧客への成果を生み出すにつれて、Gleanも営業、技術、マーケティング、経営層による支援を拡大します。

この仕組みにより、パートナーによる投資と顧客成果の結びつきが強まります。パートナーが専門知識を深め、より大きな価値を提供するほど、共に成長する機会も広がります。

6. 顧客成果へのより良い道筋

顧客にとって、強力なパートナーエコシステムの価値は、導入の速さ、自社業務との適合性、安心感にあります。

適切なパートナーは、企業によるAI戦略の策定、重要なシステムとGleanの接続、特定のワークフローに対応するエージェントの構築、導入後のサービス運用を支援できます。顧客は、その都度ゼロから始めるのではなく、業務に合った専門知識を活用できます。

Gleanにとって、このネットワークは事業展開の範囲と導入支援の能力を広げるものです。より多くの顧客が、企業向けAIを適切に導入し、新しい活用方法を継続的に見つけるために必要な実践的な専門知識を利用できるようになります。

企業向けAIは、単一のモデルや単一の導入方法によって決まるものではありません。企業が最も重要な業務を中心に、テクノロジー、人、パートナーをどれだけ効果的に結びつけられるかによって形作られていきます。

Glean Partner Networkは、そうした現実に対応するために設計されています。パートナーにはGleanと共に構築するためのより多くの方法を、顧客には信頼できる専門知識を見つけるためのより多くの方法を提供することで、より多くの企業がAIに関する計画を測定可能な成果へとつなげられるよう支援します。

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